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zoom RSS 矛と盾。

<<   作成日時 : 2007/07/04 22:52   >>

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紀元前三世紀に書かれた『韓非子』の著者・韓非は、悲劇の人だった。彼は生まれながらにして重度の吃音に悩み、「口で喋るのがダメなら文章で雄弁に語ろう」と努力して名文家になった。韓非は「人間の本性は悪である」という視点に立ち、帝王たる者が天下を統治するための秘訣を書物にまとめあげた。
 その書物は、韓非の祖国・韓ではさっぱり評価されなかった。皮肉なことに、彼の才能を評価したのは、韓の敵国であった秦の若き王、秦王政(のちの始皇帝)だった。秦王政は韓非の著作を読み「ああ、余はもしこの人と一緒に語りあうことができたら、死んでもいい」と嘆息し、奇計をもって韓非を自国に呼び寄せた。だが、秦王政の大臣は韓非の才能に嫉妬し、韓非が自分より重用されることを恐れた。大臣は讒言して韓非を入獄させたあと、ひそかに韓非に毒薬を送り、自殺を強要した。のちに秦王政が後悔し、韓非を許そうとしたとき、彼はすでに死んでいた。
 秦王政は『韓非子』を熟読し、覇者となり、中国最初の皇帝・始皇帝になった。
 その後も『韓非子』は帝王学のバイブルとして読み継がれた。例えば、三国志の英雄・諸葛孔明も、『韓非子』を筆写して劉備の子・劉禅に献上した。現代では、企業の管理職にも愛読されているようである。

掲載紙:『ふれあい』No.77(財団法人 納税協会連合会 納税月報臨時増刊 平成17年4月)
より引用しました。

下のワンさんとシュワさんのコメントについて私の思い。

斉の王が、お抱えの画工に訊いた。「絵に描くのがいちばん難しいのは何か」「犬や馬でございます」「いちばん易しいのは何か」「お化けです。犬とか馬は、日常であたりまえに見慣れています。だからかえってリアルに描くのが難しいのです。ところが、お化けを見たことのある人は、めったにいません。リアルに描くのは簡単です」(『韓非子』外儲説左上)

史上、孫子と並び称される兵法家である呉起が、魏の将軍となり中山国を攻めた。ある兵卒が、腫れものができて苦しんだ。将軍である呉起は、その無名の一兵卒のために、ひざまづいて腫れものの膿を吸い取ってやった。それを伝え聞いた兵卒の母親は、悲しげに泣いた。ある人が「息子さんは、将軍様にあんなに大事にしてもらっている。どうして悲しむの?」と訊くと、母親は答えた。「あの子の父親も兵隊でしたが、昔、同じように呉起将軍に膿を吸ってもらい、その恩義に感激し、戦場でも逃げずに戦死しました。今度は、あの子も死んでしまうことでしょう」(『韓非子』外儲説左上)

人の生き方は夫々意味がある。

何度も書くが、百人居れば百とおりの考えがある。

私の言う喧嘩とは、直接相手に対して論争することであり。

これは、勝ち負けがはっきりする。

そして、私のやり方は前後の文を省略して簡素に相手にぶつける。

だから、意味不明とか、理解していないとか批判される。

ある、某ブログで、そこの主にコメントしたら、そこの第三者が可笑しな

意味不明なコメントだと批判された。

しかも、あらしだと言う。「とおりすがり」「浪漫劇場」さん何故ここに

コメントしないのか?私は拙いスペイン語でその理由を書き、反論

するなら、私のブログに来てくださいとお誘いしました。

何故なら、そこのブログの主さんに迷惑がかかるから。

余談でごめんなさい。

シュワさんもワンさんも、一歩引いてコメントしているから

第三者のロム者にはかみ合わない論議だと思われている。

結論、私のブログは喧嘩を奨励しますので、気兼ねなく論争

してください。私は矛も盾も使う者により変化すると思う。

またまた、意味不明な記事どした。

以上。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
今、思えば、かなりシュヴァルツさんに因縁をつけている悪者が、このワンだと思っている。

相手が一歩引いたら、こちらも一歩引いて譲歩し合うという常識を持っていても、今回はそうじゃなかった。

つまり、議論し合う事をやめて、とりあえず互いに無視する事が人と争そわない最良の方法だという事をやらなかった。

相手が一歩引いたら、こちらもそのタイミングで一歩引いて、互いに無視するタイミングを作るという常識を今回は、とらなかった。

そして、追いつめた。
こういう事は、良識を持つ大人としては、やってはいけない事で、こちらが悪人だという事は、じゅうじゅう承知しているべきだった。
ワン
2007/07/05 00:54
その最後のシュヴァルツさんの回答は、家庭という肉親との関係と、家庭を持っていないシュヴァルツさんとパソコンの関係は同じだという事であった。

そして、どうして、そういう互いの違いを認め合わないのだという回答であった。

これ以上追いつめたら、鬼畜だと思うからどうしたものかと思っている。

ただ、ここで中途半端にこちらが折れたら、なんか余計まずいとも思う。

シュヴァルツさんの価値とは、6年前の古いパソコンより価値がある訳で、途中で妥協したら、シュヴァルツさんの価値と中古のパソコンの価値とがいっしょになるのではという危惧がある。

普通、そんな事は否定するものでしょう。友人なら。
ワン
2007/07/05 01:17
ブログでのシュヴァルツさんとの体験とは、あの熊騒動とか、熊騒動の前のチャピーさん騒動とか、いろいろあったが、シュヴァルツさんの指摘とか行動は、おかしなやつという認識は持たなかったね。

これが普通の人間のとる態度であると思っている。

ま、だから、信じないね。
長い付き合いだから。

シュヴァルツって、ドイツ語の黒の事を指しているという話だったが、そういや黒さんは、アホ話していたな。

今回のシュヴァルツさんは、アホなんだろう。
たまには、アホなシュヴァルツさんもあるんだなとだけ思っておこう。

以上。
ワン
2007/07/05 01:38
結局、839さんのブログは、
シュヴァルアツさんしか、
話し相手いないんだよなぁ〜。

まぁ〜、過去のログを見ても、
たいした怒る類のものでもないだろう。
なんか、バカバカしくなったよ。

喧嘩中とは、
無視とか、人付き合いを断つのが最良の手段だ。
そうしないと、マイナスの波動が増幅するものだからね。

時間が経ち、忘却とかしている内に、
マイナスの波動は、
増幅されず、
消滅するものさ。

まぁ〜、ワンが怒って、
多少、シュヴァルツさんも
動揺しただろう。

かわいそうな事をしてしまったものだ。
ワン
2007/07/08 03:18
考えてみれば、
シュヴァルツさんの反応は、
こちらを
特に、ぎゃふんと言わせる類のものでもなさそうだ。

なんか、こちらが怒って、シュヴァルツさんをぎゃふんとさせようとした感じがあるかもね。

もう、あまり気にするなよ。
シュヴァルツさん。
こちらも、やりすぎだからさ。
ワン
2007/07/08 03:24

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