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zoom RSS On The Three Non-Nuclear Principles

<<   作成日時 : 2006/08/06 23:49   >>

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The successive Cabinets of Japan have repeatedly articulated the "Three Non-Nuclear Principles," which is used to describe the policy of not possessing, not producing and not permitting the introduction of nuclear weapons into Japan. There is no change in the position of Government of Japan in that it continues to uphold these principles.

(Note)
Japan ratified the Nuclear Non-Proliferation Treaty in 1976, and placed itself under obligation, as a non-nuclear weapons state, not to produce or acquire nuclear weapons. Furthermore, Japan's domestic law called 'the Atomic Energy Basic Law' requires Japan's nuclear activities to be conducted only for peaceful purposes. These points also testifies that Japan has no intent to possess nuclear weapons.

http://www.mofa.go.jp/policy/un/disarmament/nnp/参照

アメリカが広島に原爆を投下し、そして、長崎にも。

そして、国は原爆被害者に対して償い二度とこのようなことを起こさない。

ポツダム宣言を早期に受諾すれば投下は無かったと云う人もいるが

玉音放送を取り返すためには、天皇も邪魔すれば殺せと言う一部の軍部

何故、アメリカは、皇居に爆弾を落とさなかったか?

そうすれば、軍部は叛乱して、多分テロ組織が出来ていたかもしれない

東条英機があの時、ピストル自殺していれば、誰を裁くのか?

ヒトラーやイタリアは自決、そして公開処刑。

ファシストとして、その取り巻きは国外に逃げたが、捕まり裁判により処刑。

わが国は、誰もこの国から逃げていないし、阿南や山本五十六は自決と

半分自決の戦死。

今でも、アメリカは平然と核実検を行っている。

何故、小泉首相はブシュに対して、嫌国連でも、世界に核の絶対反対を

訴たえるべきである!でなければ原爆の犠牲者は浮かばれない。

広島・長崎の被爆者と犠牲者に対してこころから、お悔み申しあげます。

残された、国民の一人として、二度とこのような悲惨なことが起きないように

わが国の国民は努力いたします。というか義務がある。

以上。






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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
839さん、お早うさん。

台風7号が迫ってる筈なのに、大津上空は青空・綿飴状の雲・群青の比叡山を望遠し、風に心地良く木々が揺れるもセミの声がヤカマシイ。

処で昔は、空母エンタープライズや原潜の日本寄航と言うだけで、国内のアチコチでデモが起きたものだったが、現在米空母が横須賀を母港にすると決定摺(さ)れ垂(た)るに、デモの一つも起き無く成ってしまったネ。

私は日本国憲法依りも此の「非核三原則」の鉄則の方こそ、日本人のアイデンティーとしてのプライドの証明だと、誇りを以って自負して居るヨ。

日本国憲法が日本人の発案で無いにしても、此の「非核三原則」こそは、民族経験から導き出された大和民族独自の発案で在り、世界に冠たる指標足る可く、我が大和民族の気高き理想と理念を体現した「プライド」と「アイデンティーティー」で在る。

(続く)
schwalz
2006/08/08 11:20
然し、現今の馬鹿な議員共は憲法の改変を経て、核武装を目論む輩(やから)として、平然と声高(こわだか)に此の「三原則」を葬り去ろうとしてる様だヨ。

戦争に無知で、大先達が如何に前大戦で日本国を背負(しょ)って大敗し、大辛酸を舐(な)めた事実に盲目なのを良しと摺(し)ても、最低限、現在の世界情勢に暗愚(あんぐ)で在る勿(なか)れ。

839さんなら、イスラエルの愚行を示すだけで状況を把握出来・意味を理解出来ると思うが、イスラエルは建国当初から「力(ちから)の信奉者」で一貫し続けた。

周囲のイスラム世界は調和と平和を主体とした世界で、中世以前では天文・数学・医学・商業・文化レベルの何(ど)れを取っても欧州を凌駕して居た。

欧州の蛮族・特に仏・独・英の各王は、教皇(ローマ法王)を嵌(は)めクルセード(十字軍)の許可の下(もと)、現在のトルコ・シリア・レバノン・パレスチナ・ヨルダンを陵辱(りょうじょく)し、略奪の限りを尽くした。

彼等、欧州の蛮族は紛(まが)う事無き「クルセーダー(十字軍)」で在る。

(続く)
schwalz
2006/08/08 12:04
イスラエルは周辺諸国から、現代のクルセーダーと見做(な)された。イスラエル自体が小国で自滅せぬ為に、自国の力だけを信じ連戦・連勝で現在に至って居るが、孫子の兵法にも有る様に「力に頼る者、何時かは勝る力に依りて滅ぼ去る。」日を迎えるで在ろう。

孫子曰(いわ)く「百戦して勝敗拮抗(きっこう)するは下策也。百戦して百勝するは上策に在らず。上策とは、戦わずして敵に勝つ事也。」

是は東洋だけの知恵では無い、矢張り歴史有るイスラムの世界にも似た教えが存在する。唯一所、欧州に存在しないだけで在る。

今回のヒズボラは、ベトナム戦争時の米軍に対するベトコン・レベルだと言う、誰が其処までレベルを上げさせたのだろう? イスラエルは、其の根源と成った事に気付いて居ない。

ゲリラの立ち去った後に、今ではイスラエル軍が反撃すると言う笑えぬ状況だヨ。御影でレバノン市民が犠牲と成って居る。

(続く)
schwalz
2006/08/08 12:43
レバノン人とは、ギリシャ時代にギリシャ人と張り合って地中海を二分し、沿岸に建国しまくった「フェニキア人(商人)」の末裔(まつえい)。

チュニジアに建国した「カルタゴ」は、ギリシャ人の末裔のローマ帝国と三度も戦争(ポエニ戦争)し、カルタゴの猛将「ハンニバル」は象軍でジブラルタルを越え、スペイン・フランスを横断した後アルプス越えでローマに雪崩れ込み、ローマ兵を振るえ上がらせた。

銃も無い時代に象が突進して来たら、諸兄なら如何様(いかよう)に防御出来ようか?

私なら、「落とし穴」か攻城用の「大弓=たいきゅう(矢の変わりに、先を尖らせた丸太を射出する。)」しか思い付かぬなぁ〜。ちょっと脱線してしまった〜。

今日本では、イスラエルの愚(ぐう)=轍(ワダチ)を踏(ふ)もうとして居る。力で相手をネジ伏せる論理で、対外処理に走ろうとして居る。其の方が、スッキリと判り易いからだが、簡単に「平和な時代」は過去の思い出と成るだろう。

其れ程戦争がしたければ、後20年後にして欲しい。私は来世から、ビール片手に自国民のバカさ加減を見物しようではないか?

本日は以上也。
schwalz
2006/08/08 13:41
シュワはん、ほんまやね。
そやけど、仕事の方は?
大変やけど、頑張っておくれやす。
839
2006/08/16 23:16

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